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2008年10月

2008年10月26日 (日)

しつけ in Canada?

あっという間にカナダに到着してから、4日が過ぎました。

つまり4日間ホームステイ先にいるわけなんですが…。

何が大変かって、会話でも食事でも習慣でも気候でもなくて、そりゃもう毎日毎日おちびちゃんたちの相手でクタクタです、笑

私の英語も大したものじゃないし、コミュニケーションをとる上で困ることはないかっていうと、こまることもたくさんあるし、食事もおいしいけど「ピザ、ラザニア、野菜とサラミのトマト煮込み・・・」みたいに「ザ・間違いなく太る」料理でちょっと躊躇していることもあるけど・・・。

でもそんなの海外に来たんだから、覚悟してたし、想定の範囲内なんだけど。。。

おちびちゃんたち二人があんなにパワフルとは~~~coldsweats01

子供相手の仕事をしようとしているくらいだから、自分の子供好き度には自信あるけど、あのバイタリティティーには体力的にギリです、笑

毎晩決まって、

The Teacher・・・一人が先生役をして、それ以外は生徒になって授業を進める「学校ごっこ」。4才や6才の子なので絵本や簡単な単語を使ったリーディング・ライティング・リスニングが主。とても勉強になるが、姉妹でどちらが先生役をやるかで喧嘩が始まる。

Computer・・・それぞれが持ってるおもちゃのパソコン(と言っても、いろんな勉強やゲームが入ってるハイテクなもの)を使った遊び。おもに算数の足し算などを私が教える。しかし、これもどっちがどっちのコンピューターを使うか、または私がどっちを教える役になるかで喧嘩が始まる。私の取り合い・・・っていうとかわいいが、実際、間に挟まれて英語堪能になだめられない私にとっては、大ピンチ。

Reading a Book・・・文字を読めるようになった二人が絵本を読むのを聴く。まだ二人とも読み始めなので、アルファベット一つひとつの正しい発音を確認しながら単語の発音を構成する(フォニックス法)のでそれだけだと私の勉強にもなるんだけど、、私にも声を出して絵本を読めと強要される。同じ部屋にパパもママもいるので、発音にまだまだ自信のない私にとっては、試練の場。間違えて覚えさせるわけにはいかないが、読まないことを彼女たちは許してはくれない。

などなど。。。

ここまで書いていて気付く方もいるかもしれませんが、ゲームの90%がいわゆるお勉強につながっています。

この家が特別なのか、カナダがそういう国なのかまだ分かりませんが、とにかくこの家は「教育」にことさら注意を注いでいます。

きっとホームステイを受け入れているのも、彼女たちのためだと思います。

うちの子は4才の子でもちゃんと本が読めるし、字も書けます(もちろんたまに間違えますが・・・。)

この4才の子、6才のお姉ちゃんには及ばないものの、追いつけ追い越せくらいで読み書きができるんだよね。

まだ4才なのに・・・。

そう思っていたら、案の定、彼女には滞在4年目になる日本人のNANNY(ベビーシッターのような存在)がいて、フルタイムで働いている両親がいない平日の朝から夕方まで、彼女がその4才の子のお世話をしつつ、読み書きやマナーを教えていました。

(もちろん子供用のいろーーーんな工作などもやっていて、私の今後の参考にもなる)

それはそれは厳しいです。

ちゃんとその4才の子を「大人」とみなして会話します。

小さい彼女はまだちゃんと文章で話せなくて、単語を並べて相手に伝えようとします。でもそうすると、

「ちゃんと文章で話しなさい。そうじゃないと学校に行って、あなたが恥ずかしい思いをするし、まわりの人もきちんとあなたを理解できません」とお説教。

「(図書館で借りてきた)DVDはきちんと傷がつかないように扱いなさい。そうしないと、他の人が見れなくなるでしょう?それにそれは私の図書カードで借りてきているんだから、そのDVDに何かあれば、責任は私にあります。あなたに責任はかからないでしょう?そうなると私は困るから、次回からあなたのためには借りてきません。」などなど。

小さいころからのしつけって、「三つ子の魂百まで」というように、とても大切だというのは私も感じます。

言っていることも間違ってはいないと思います。

ただ、それがどこまで必要で、どこからはやりすぎなのか・・・という判断は難しい、と改めて思いました。

子どものためを思えばこそつい口から出ちゃうんだろうけど、いっつも怒られてたり厳しくしつけられてたら、子供だってストレスたまるよね。。。

これは国が違うから・・・という問題ではないと思う。

ただ勘違いしてほしくないのは、両親もNANNYも、それ以外のときはたっぷり子供たちに愛情を注いでいます。

やっぱりそういう愛情をたくさん感じ取れた次の日は、おちびちゃんたちの状態もすごく安定しています。目に見えてわかるほどだから、驚きました。愛情表現って大切なんだね、やっぱり。

ホームステイ先では英語以外にも、色んな事を目の当たりにして学べそうです。

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2008年10月23日 (木)

無事到着!!

ついにやってきちゃいました、カナダhappy02

成田からの飛行機は、平日オフシーズンということもあり、見事にガラガラ!!

贅沢にも二人用シートを独り占めairplane

準備で寝不足だったこともあり、機内食食べたらぐっすり就寝。

目が覚めたら、朝ごはんが出てきて、すぐにバンクーバー国際空港に到着しました。

フライト時間は9時間。

あまりの速さに、ビックリです。

秋から冬にかけて、バンクーバーは毎日のように曇りだったり雨だったり・・・というのを聞いていましたが、到着した昨日は、雲ひとつない快晴sun

さっすが晴れ女な私。

バンクーバーに「よこうそ」って満面の笑顔で迎えられた気分shine

飛行機内から、すごくきれいなロッキー山脈や街などを見渡すことができましたscissors

※画像がうまく貼れなので、mixi見れる方は、そっちを見てくださいsad

無事地上についてからも、街並みや紅葉、空気、どれをとっても大感動!!

これから最低3ヶ月はお世話になる、ホームステイ先にも大満足!

場所はバンクーバー市北側、ノースバンクーバーで、自然あふれるプチ高級住宅街。

パパとママ、そして二人の女の子(4才と6才)。

パパは学校の先生で、ママはファイナンシャルプランナーをしているそうです。

キッズ二人は、私が到着するのを窓から外を見ながら待ちわびていて、、到着した途端に、手をつないでくれたり、ハグしてくれたり、手作りのカードをプレゼントしてくれたり、もうめっちゃくちゃかわいいhappy02

パパはインド系、ママは白人カナダ人なので、その二人の子供はハーフ。

お目めぱちくり、髪は栗色、肌は白人!ってほどではない、日本人みたいな黄色っぽい感じ。

姿かたちから言動、何から何まで、私はこの二人に恋に落ちましたheart04

夜は、「学校ごっこ」をして、交互に先生役をしてくれる二人が私のために、単語の発音をしてくれたり、発音方法を教えてくれたり、、単語の書き取りまで教えてくれたりと、それはそれはかわいい専属のホームティーチャーです♪

パパもママも優しくて、ホームステイにありがちなビジネスライクではなく、文化交流として私を受け入れてくれているようです。

ハウスルールもほとんどありません。

食べたい物飲みたいものは、自由に冷蔵庫や戸棚からとればいいし、ネットも自分のパソコンでやりたい放題、門限もありません。

でもひとつママに言われたのが「心配はしたくないから、夜遅くなるときは連絡頂戴ね」

そんなの常識と思うし、日本にいたときから私にはそういう習慣があったから、全く問題なし。

・・・とこんな風に、驚くくらい順調にカナダ生活はスタートしました。

あとは時差ボケさえなおってくれれば、問題なしです。

これからいろんなことがあると思うけど、こんなにいいスタートがきれて、大満足ですhappy01

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2008年10月20日 (月)

職業訓練校のクラスメイト

たった1ヶ月半なのに、年齢も20代から60代までと幅広いのに、

20人とてもとても仲良くなりました。

色んな価値観があって、色んな人生があって、

共通点なんて同じ学校に通ってることくらいなのに、

「学校に来るのが楽しいね!」と言い合うくらい、学校は居心地のいい空間になっていました。

私は、カナダに行くために、今日で、途中退校しました。

学校の計らいで、帰国後施設実習にさえ行けば、資格はもらえることになりましたが、本来3ヶ月のコースであるため、私が戻ってくる頃には、今のクラスメイトはみんな卒業しています。

二度と同じ教室で、同じ空間で、全員そろって勉強することはありません。

自分は、それを選んだ張本人だけど、やっぱりさみしいや。

私の途中退校を知ったクラスメイトは、突然の発表にも関わらず、先週の金曜日にお別れ会、そして今日は、みんなが持ち寄ってくれた手作りご飯で、豪勢なランチ会(今日は午後1時間だけ授業を受けて、手続きをするために私だけ途中退室だった)をしてくれました。

金曜のお別れ会でも、今日のランチ会でも、みんなすごく私のことをかわいがってくれていて、海外に行く私を心から応援してくれている気持が伝わってきました。

きっと私が帰ってきたら、また「お帰りなさい会」をしてくれるんだろうなっていうくらい、みんなあったかかったです。

この出会いは、本当に私にとっての宝物になりました。

2008年9月入校の「9月生」、大好きですheart04

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2008年10月 1日 (水)

英会話

通っています。

ネイティブの先生とのレッスンで、1か月毎日通っても¥12,600!!

マンツーマンか1(先生)対2(生徒)でこの値段は激安happy02

出発前に、日本人以外の人と話すことにだけは慣れておこうと思って、ホットペッパーで探しました。

場所は、前に務めていた会社の近くで、日中通っている職業訓練校からも徒歩圏内なので、通いやすくて◎。

先生は、英語を教えることとアウトドアに命をささげているオーストラリア人。

私のあまりの出来なささに彼の「教育者魂」が刺激されたのか、毎回私の弱点をしっかりつっついてきます。

前回の授業の復習チェックも忘れてはくれませんcoldsweats02

お陰で、授業が終わった後の私はげっそり・・・。

こんなんでカナダ行っちゃって大丈夫かな~coldsweats01

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