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2008年8月

2008年8月24日 (日)

航空券手配

8月も後半に入り、航空券手配や、保険の申し込み、現地で通う学校への申し込み、最初3ヶ月のホームステイ先の手配依頼・・・等具体的なことを決めなくてはいけない時期になりました。

いよいよ・・・という感じです。

現時点でほぼ完了したのは、航空券手配です。

出発は、10月後半。

あと2ヶ月弱になりました。

日程を決めたポイントは・・・

【行き】

私の通うつもりの一つ目の学校が10月最終週から始まること、到着は時差ボケのことやホームステイ先から学校までの行き方などに慣れるためにも、5日ほど前がいいと、現地エージェントの担当者から、アドバイスを受けた。

【帰り】

受けたい学校の授業が全て終わってから、2週間くらい余裕を持たせて、旅行に行ったり出来たらいいなぁと思っている。

航空会社はAIR CANADA

セントレアからの便が無いため、セントレア→成田→バンクーバーという航程になります。

私が選んだチケットは、AC ワーキングホリデー&留学 カナダ21Sという1年間有効のチケット。

チケット代 \54,000+航空保険料・燃油サーチャージ \48,000+その他出入国税や空港使用税等の諸費用= \108,000.-

これからの季節のこともあり、かなり安いチケットが出ていたのでラッキーでした。

他にもワーホリや留学を対象としたお得なチケットを販売している航空会社や、韓国とか香港とかアジアの国を経由していく航空会社のチケットも探してみたけど、エアカナダが一番お手頃で、スケジュール的にもぴったりでした。

私はJALマイルを貯めているので、そのマイルを現金化して割引してもらうことも考えたけど、特典航空券だとあと少しでハワイに行ける・・・とか、国内も3回くらい往復できるのに、現金化しちゃうと3万~4万くらいにしかならないことがわかり、ちょっともったいない気がしてやめました。

カナダまでのマイルが新たに貯まるとはいえ、3~4万差し引いて、AIR CANADAよりだいぶ安くなるならいいけど、トントンくらいにしかならなかったから、それなら、帰国後の旅行のときに使ったほうがいいと思ったからです。

それにJALのマイルは貯まらないけど、AIR CANADAはスターアライアンスに加入しているので、スターアライアンス系のマイルが貯まるのも魅力的。(JALは違うグループ)

私はカナダで飛行機移動(AIR CANADAで)をするつもりなので、今回こっちのマイルを貯めはじめてもいいかなぁとも思います。

それでも、JALだと、預けられる荷物が32kg×2個(エアカナダや他の多くの会社は23Kg×2個)だったり、帰りの成田→セントレア間の席も確保してから出発できる・・・という利点があるので、だーいぶ迷いましたcoldsweats01

そうそう、なぜ「成田→セントレア間の席も確保」が利点かというと。

私が決めたAIR CANADAの航空券はセントレア→成田往復の国内線の料金も含まれています。(というより、成田出発であろうと、そうじゃなくても、主要空港であれば、同じ値段設定)

が、実は最初は国内線往復分両方とも席が取れない、といわれました。

国内線はJALでもANAでも良いが、もともとこの区間の機材が小さいこと、このチケット用の席がもともと少なく、現時点では両航空会社とも満席だ、とのこと。

このチケット用の席じゃなくて、別手配(つまり、国際線乗り継ぎ・・・じゃなくて、国内移動としてのチケット手配)にすれば、席は確保できるけど、帰りの便が半年後・・・となると往復割引は使えないので、今両方手配しようとすると、正規運賃で6~8万余計にかかることになるって。

しかも、ただの国内線扱いだと、荷物も15Kgまでを1個だけなので、大荷物になっていることを考慮すると、超過料金を払うか、運送便で成田に荷物だけ先に送っておかなくちゃいけなくて、さらに費用がかかる。。。

そうなると、いくらもともとのチケット代が安いとはいえ、席さえ空いていればそんな費用要らないわけだし、国内線代が余計にかかるなら、マイルを使わないでJALで行った方が安いくらいになってしまう。

・・・とはいえ、他の航空会社のチケットにしたら、条件が合わなくなったり、金額が高くなったり・・・と不都合もでてくるから、航空会社自体変えたくなかった。

そんなの嫌だ~~~~と思っているところに、ANAで一般発売している割引席が2席だけ空いている情報ゲット!

早速、航空券の発券等をお願いしていたH.I.Sにこの情報を連絡し、航空会社にほぼ無理矢理交渉してもらって、その席をこの航空券に含んでもらいました。

かなりの力技でしたが、抗って色々調べ続けた甲斐があったwobbly

帰りの分だけなら、現地でネットを使って、一般販売分の割引席を手配すれば我慢できる範囲のお金だし、JALの国内特典航空券使って帰ってくる手もあるし、乗り継ぎ時間のことを考えると、どうせ荷物を別送しなくちゃいけないなら、新幹線で帰ってきた方が早いくらいだし・・・ということで、これで決定。

とにかく、国際線に乗り継ぐ行きの便だけでもしっかり確保したかったのです。

ただし、このチケットはワーホリビザを持っているか、学生ビザを持っていないといけません。

私の滞在期間は半年だから、カナダに行って学校に通うことだけを考えたら、ビザはいらないのですが、割安チケットを適用してもらうために、ワーホリビザのまま行くことにしました。

ワーホリのビザじゃなかったら、チケット代は倍かそれ以上になります。

一生に1度しかカナダへのワーホリビザは取得できないから、勿体無い・・・という声もあったけど、ワーホリは30歳までしかいけないし、資金面で考えてもタイミングを考えても、この先ワーホリビザを使ってカナダに渡航する可能性は低いので、この決断をしました。

そんなこんなで、迷いましたが、無事発券まで終了。

あとは、ビザの許可書が1日でも早く届いてくれるのを待つだけです。

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2008年8月14日 (木)

夢を叶えるためには悩み続けること

さっきミクシィにも書いたんだけど。

あまりにも感銘を受けたので、こちらにも書きます。

今回のタイトルは記録を出して金メダルをゲットした北島選手のお言葉。

「夢」って、重い言葉なんだなぁと思った。

悩み続けるってつらい。

もう辞めちゃおうかって思ったこともあったかもしれない。

でも、そういうのを味わって、乗り越えてこないと、夢っていうのは手に出来ないものなんだろうなぁ。

そして、手に出来れば、それはそこで終わりなんじゃなくて、そこからまたパワーをもらって、次へと進んでいく。

これは、オリンピックに出る!とか、賞をもらう!とかそんな大きな夢にだけじゃなくて、自分がこうなりたい、と思ったことならどんな些細なものにも当てはまると思う。

大切なのは、逆境でもやめてしまわないこと。

スポーツを観戦するのはもとから好きだけど、今年はこういうことを感じる意味でも、オリンピックを楽しんでますhappy01

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2008年8月11日 (月)

今の気持ち

自分が今感じている気持ちを忘れないためにも、ブログに書くことにしました。

かなりナーバスな内容なので、読み飛ばしてくれていいです。

前回のブログでは、満足感もある・・・って書いたけど。

時間が経つにつれて、そんなものはどんどんどんどん小さくなっていってしまいました。

どんなに自分で頑張った・・・って思っても、過程も大切・・・と思っても、結局は結果がついてこないと本当に満足なんて出来ないんだと思った。

あと1問・・・とかじゃない。

その1問分の努力をさぼったから、こういう結果になった。

気持ちが足りなかった。

合格は合格、不合格はどうあがいても不合格。

月並みだけど「こんな想いは二度としたくないから、次こそは」っていう気持ちはもちろんある。

だけど、

「来年の試験はもっともっと難しいんじゃないか・・・」

とか、

「来年の再受験のために、カナダでの滞在期間が半年くらいになってしまうことによって、児童英語教師としての勉強が中途半端になってしまうんじゃないか・・・」

とか、今から抱いても仕方ない不安ばっかりが押し寄せてきます。

怖くて怖くて仕方ない。

でもそれに対して、

「試験がどんなに難しくたって、今から勉強して絶対合格する力をつければいい」

「中途半端になるかどうかなんて、これからの私次第なんだから、そうならないように頑張ればいい」

そんな気持ちももちろんあります。

ちょっと私、欲張りになり過ぎているのかな。

やりたいことがあるということは素晴らしいことだけど、忘れちゃいけないのは、私が同時にあれもこれも完璧に・・・ということが出来るような器用な人間じゃないということ。

器用な人間じゃない・・・っていうか、完全なる「不器用な人間」のカテゴリーにばっちり入ってると思う。

希望を持つことは一番の原動力になるかもしれないけど、「二兎を追っては一兎も得ず」

「2つより1つの方が楽だから・・・」とかそんな逃げ道じゃなくて、方向性をしっかりもっていないと、夢なんて手に入れられないと思うから。

私は自分が本当にやりたい仕事がどういうものなのかもう少ししっかり考えなくてはいけないのかもしれない。

一番最初の思い通り「子どものことをよく分かっている児童英語教師」なのか、保育士の勉強をすすめるうちに思い描くようになった「英語も保育に取り入れることが出来る保育士」なのか。

「こども」「英語」という共通点はあるけど、全然違う。

これを自分の気持ちの中で整理をつけることが出来れば、今感じてる不安を消すことは出来なくても、感じ方を変えれる気がする・・・。

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2008年8月 8日 (金)

保育士試験

終わりました。

昨日と今日の2日間。

社会福祉法/児童福祉法/発達心理学/精神保健学/小児保健

小児栄養/保育原理/教育原理/養護原理/保育実習理論(音楽、絵画、言語、保育所保育指針)

全10教科。

肝心の結果は・・・

私が通っている学校の解答速報によると、

10教科中8教科合格。

残念ながら2教科は不合格。

しかも、それぞれ1問ずつ足りなかっただけ・・・。

1問って!!!!!

100点の教科も2つもあったのに!!(この2教科は、びっくりするくらい簡単だったからだけど、笑)

残念ながら不合格になったのは、社会福祉法と小児栄養学。

社会福祉法は私が一番時間をかけて勉強していた科目でした。

確かに、今年の試験は例年に比べて難しかった、とは言われていますが、だからこそ悔しい。

もともと、保育士の資格取得は2年3年計画で・・・っていう人が多いっていうし、一発は難しいとは言われてたけど、でもやっぱり密かに(?)一発合格狙ってたのに。。。

学校に通って10ヶ月。

最初は「あったらいいな」資格のつもりだったけど、勉強を進めていくうちに「欲しくて欲しくてたまらない」資格になっていました。

だから、年が明けて1月からは、学校を平日週1から平日2日と日曜の週3に切り替えて通って、病気になったって分かったその日以外、一回も休まなかった。

休みの日はもちろんのこと、会社辞めてからは、それこそ朝から晩まで毎日図書館通いしていました。

この10ヶ月、サボらなかった日がなかったわけじゃないし、「もう勉強できない」て思ったこともあったけど、それでも、これまでの人生の中で一番勉強してたし、一番打ち込めていたって断言できます。

どんな状態でも片隅には絶対「保育士」のことがありました。

好きなことのためなら、どんなに大変なときでも、それが少しずつであっても、やめずに続けることが出来るもんなんだと、ということを知りました。

昨日なんて、ほぼ徹夜(笑←これは、勉強のし過ぎか緊張のし過ぎか、脳みそがなかなか寝るモードになってくれなくて、寝たくても寝れなかっただけ。お陰で今日は一日中グロッキー。電車に乗るのもやっとというくらいの気持ち悪さでした。でも不思議と試験時間中は平気になる。休憩時間になると気分が悪くなる。我ながらあっぱれhappy01

でも、たった2問・・・というところまできていたということは、「そこまで出来たんだよ。よく頑張った!」じゃなくて、「そこまできてたからこそ、私の努力があとちょっと足りなかった」ということだと思う。

選択肢で、これとこれのどっちか!というところまでいけてるのに、そこで間違った方を選んでしまった問題があったから。

あと2つの知識で良かったんだ・・・と思うと、ボロボロの結果より悔しいです。

悔しいなんて言葉じゃ足らない。

でも不思議なことに、満足感も同時に感じています。

悔しいのに、、満足・・・って、笑

やれるだけのことはやった、という自負があるからかな。

これからは、「これで、来年・再来年の2年で残る2教科と二次の実技試験に合格すればいい!」と考え方を切り替えます。

もちろん目指すは来年合格!!

社会福祉法は児童福祉法と、小児栄養は小児保健とリンクしているし、両方とも毎日ニュースで流れているように、やれ改正だ、やれ見直しだ・・・と「生もの」な法律はつきものなので、今年出来たから来年も・・・とはいかないし、2回目なんだから!というプレッシャーもあるだろうし、試験の教科は10教科→2教科になっても、勉強することが決して楽とは思正直思えません。

でもここまできたらやるしかない!!

カナダにも行かなくちゃいけないし、色々大忙しだけど、気持ちだけ焦ってしまわないように私らしく、一歩ずつ進んでいこう、と改めて思いました。

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